暁千星さんの初単独宝塚バウホール公演主演作品

2017年に宝塚歌劇団月組で上演された『Arkadia −アルカディア−』。主演を務めた暁千星さんの宝塚バウホール公演での初めての単独主演の作品となりました。相手役には、暁さんの1期下の美園さくらさんが選ばれました。ダンスシーンの多い公演で、ダンスに定評の暁さんの見どころ満載の作品でした。また、若手が多く出演している公演で最下級生に至るまで役が満載でした。
ナイトクラブ「アルカディア」の花形ダンサーのダリアを美園さんが演じました。雨の中、行く宛もなく道端に倒れ込んでいたため、ダルアが拾った男・ミネットを暁さんが演じました。ミネットは後に「アルカディア」のトップダンサーになっていき、過去が明らかになっていきます。
「アルカディア」の支配人ケヴィン貴澄隼人さんが、ダンサーでダリアに惚れているフェリクスを輝生かなでさんが演じました。
少年時代のミネットには、同年に初舞台を踏んだばかりの若手娘役の羽音みかさんが抜擢されました。ミュゼ 0円