なぜか子育てだけはまだまだ時代遅れでアナログなんだよね

子どもを出産したら、産まれた子がベルトコンベアーで流されていった。私は自動搾乳機に連れて行かれて、母乳を搾り取られたあと病室で寝かされ、出産後の体調管理はコンピューターが行っている。三時間ごとに搾乳機に連れて行かれて、母乳を絞り出す。そしてそのまま赤ちゃんの口に、母乳が流れ込む。ある程度赤ちゃんが母乳を飲めるようになったら、今度はリゾートホテルに赤ちゃんと私は移動する。海の見える素敵なホテルで、自動搾乳機を3時間ごとに使いながら、高級コース料理で栄養を取る。そこで3年過ごし、赤ちゃんが病気等になったら、速攻医者が来てくれて診断してくれる。そして子どもが幼稚園に行くようになったら、自宅に帰り自動送り迎え車で幼稚園まで送り出す。母親が申請すれば、無料で自宅に乳母が来てくれて希望の時間まで子供の面倒を見てくれる。その間、母親は自由に寝たり、友達と食事に行ったり趣味を満喫したり出来る。なんて子育てがあったら、楽なのになぁと思う今日この頃。しかしそれは夢のまた夢。何が言いたいかと言うと、コンピューターが発達したこの時代に、いまだに子育てだけはアナログ部分が多すぎるなぁと感じてしまうのは私だけでしょうか。

硝酸カリウム水溶液や塩酸などについて練習

水溶液について練習しました。まずは、硝酸カリウム水溶液についてだ。トーンは無色だ。においはありません。リトマス用紙のトーンの変化はありません。ほのおのトーン(炎トーンリアクション)は赤紫色だ。鉄を入れたときの変化はありません。水酸化カルシウム水溶液(石灰水)は、トーンは無色だ。においはありません。リトマス用紙のトーンの変化は赤色から青色になります。ほのおのトーンは橙赤色だ。鉄を入れたときの変化はありません。二酸化炭素を通すと白くにごります。塩酸は、トーンは無色だ。においはあります。リトマス用紙のトーンの変化は、青色から赤色になります。ほのおのトーンはありません。鉄を入れたときの変化は、瓦斯(水素)が発生します。瓦斯の塩化水素が水に溶けたものです。炭酸水は、トーンは無色だ。においはありません。リトマス用紙のトーンの変化は、青色から赤色になります。ほのおのトーンはありません。鉄を入れたときの変化はありません。熱して発生する瓦斯を石灰水に通すと白くにごります。ほんとに勉強になりました。