断捨離か−速くもいいことあったぞ。ふたつもあった。

断捨離して、いいことが早くも2つあった。
ひとつは、本棚の整理して、言葉の図書とか、すでに読まないマンガを捨てたら、お風呂で読みたいホリエモンの一という図書が出てきた事態。
もうひとつは、ウォークマンやデジカメの箱をかなぐり捨てたら、ナイトクリームが出てきた事態。デイクリームもでてきた。
ウォークマンは、恋人は新しいのを貰うから、古めかしい箱はもう一度取り除ける筈。
デジカメも、使いこなしているし、箱は無用筈。
寝る前によむ図書を置きたくて配置を開けたんだけど、ふたつもいいことあった。
顔つきにサッと、デイクリームをぬりぬり。
お人肌にいいと嬉しいな。使わないのはもったいない。
とっくに4世代ぐらい、使ってなかったんじゃないか?2011カテゴリーのものじゃないか?
こういう実家に来たのは何時だろう。今や覚えてないや。
何回更新したのかも忘れた。今ミッシリ、2回めの更新をして半年ぐらいなので、
4世代半ほどいることになるが。
その間、こういう実家を綺麗にできてよかった。
引っ越してきた時のように、住み易い実家に決める。
二度と塵芥は溜め込まないぞ。ヒゲ脱毛女

気を紛らわすためには作業に没頭するしかない

「今週いっぱいはまだ畑出るんで。その間は全力で作業に取り組みますよ」
 S・Kはそれだけ言い残すと玄関を掃除しに向かっていった。
「S・Kは自分のことだけ考えて。こっちは適当にやってればいいからさ」
 素直に「よろしく」とひと言だけ言えばよかったものの、その時の私の雑な受け答えは明らかに誤解を生むような応対の仕方だった。
 S・Kは私の元を離れるようにN・Tの方に向かっていった。
「結構イイヤツなんすよ。T・M」
「そうか。学校でも仲良くやれよ」
 N・Tのようなシンプルなアドバイスを樹は咄嗟に出来なかった。
「S・K、得意な科目とかある?」
「とりあえず体育と音楽は5っす」
「やっぱりそうか」
 学校の話になるとT・Mは食いつきが良くなり、積極的に会話に入っていく。
 三人が談笑している傍らで私は一人、孤独感を打ち消すよう丹念に畑を耕していく。不思議なことに、そうしているうちに次第に自らの置かれた現状を受け入れられるようになってくる。これで良いんだ。こうするより他にないのだと。キャッシング キャンペーン