オリンピックメダル獲得者への報奨金について

日本勢大活躍のピョンチャンオリンピックも閉会しました。日本選手の頑張りに日本中が沸きあがりました。中には競技種目が増えたからという評論家もいますが、オリンピックへの参加国や参加人数は増えています。更に時代の流れで競技も変わって行くのは当然の流れです。実際スキー場に行くと、昔ながらのスキーヤーより、スノーボーダーが圧倒的に多いと言う現実を知っているのだろうかと疑ってしまいます。
それはさておき、メダルをとるとJOCから選手に金500万円、銀200万円、銅100万円が報奨金として送られるそうです。更に、競技団体や、所属企業などからも更なる報奨金が送られるそうです。昔は名誉という名目で何もなかったようですが、私はいい傾向だと思います。
いまやアマチュアスポーツもプロスポーツも壁がなくなりました。スノーボードのワールドツアーより、アメリカで行われる、高額賞金の獲得できるX-ゲームへ多くの選手が出場しているのも事実です。日本中の国民が一つになれるくらい、応援するオリンピック競技です。これだけ熱くなれる、熱くしてくれた選手たちに、報奨金は必要だと思います。
今の時代に名誉だけでもいいと言う人もいると思いますが、そこまで到達するにはやっぱりお金がかかります。そして選手のモチベーションも見返りによってさらに高くなります。
2020年が待ち遠しくなりました。